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自己処理のトラブル~埋没毛についての詳細をお伝えします♪

自己処理の三大トラブル
今回はムダ毛を自己処理した際に起こる埋没毛についての詳細をお伝えしていきます。
自己処理した際に多く起こる肌トラブルの一つに埋没毛があります。


別名「埋もれ毛」とも言います。

 

埋没毛ってどういう状態のムダ毛なの?

 

これはどんな状態を指すかと言うと、本来は皮膚の外に伸びていくはずの毛が皮膚の外に出ないで皮膚の中で伸びてしまった状態を言います。

 

皮膚の外に出ない毛は、皮膚の中で色々な方向に向かって伸びているのが見えたり、皮膚の下でクルクルと渦巻いて黒いブツブツのように見えます。

 

自分以外の他人に間近で皮膚を見られる事はそうそうないとは思いますが、自分でははっきりと分かるのでかなりショックを受けることになります。

 

よーく見ると、はっきりと埋没毛であることが分かるので、ちょっと恥ずかしい思いをされるかもしれません。一番厄介なのは、皮膚の下にあるので抜くことも剃ることも出来ない事です。

 

更に困った事に一度出来てしまった埋没の毛穴は、さいど埋没毛が起こりやすくなるんです。

 

埋没したムダ毛は、皮膚の中であらぬ方向に向かって伸びているのが見えたり、皮膚の下にクルクルとう渦巻いて黒いブツブツに見えて、見栄えが良いとは言えません。

 

この毛は皮膚下にあるので剃る事も抜く事も出来ずに対処に困ってしまいます。
さらに困ったことに、一度埋没毛が起こった毛穴は、埋没毛が起こりやすくなってしまいます。

埋没毛

埋没毛が出来る原因は何?

 

埋没毛が出来る原因で一番多いのが、剃る時に深剃りしてしまう事です。

 

どうしても自己処理していると、面倒になるので出来るだけ一回の処理で効率よくしようとするので深剃りする傾向があります。

 

深剃りしておけば、当分はムダ毛は生えてこないだろうから、自己処理する回数が減ると考えがちです。でも、これが大きな誤りなんです。深剃りした毛は肌の表面よりも低い位置でカットされます。

 

毛の断面が毛穴の外ではなく、内側にある状態で毛が剃られた状態になるのです。

 

剃る時はカミソリなどを使いますので、鋭利な角がついているので、このカミソリの刃の角が毛穴に引っかかってしまうのです。

 

そうするとどうなるかと言いますと、引っかかった毛は毛穴の側面を突き破って、上ではなく横に伸びようとするのです。本来は毛穴の外に出るはずの毛は、行き場を失ってしまい皮膚の中で成長を続けるのです。

 

やがて、皮膚の中から埋没した毛は透けて見えるようになります。
これが埋没毛が出来るプロセスです。

埋没毛原因

毛抜きを使った時に埋没毛の例とは?

次に毛抜きなどを使ってムダ毛を抜いた時に起こる埋没毛についてご説明していきます。
毛抜きで埋没毛が起こる原因は、大きく2つあります。


1つは、毛が根元から抜けずに途中で切れてしまった場合です。

 

この場合は「毛を剃ったときの場合」で説明したのと同じで、切れた毛の断面が毛穴の壁に引っかかり、横にそれて伸びてしまいます。

 

もう一つ考えられるケースは、毛の出口がふさがれて外に出られなくなく場合です。
毛の根元にある毛根部は、毛の太さよりも太くなっています。


普通に考えれば、毛根は毛穴の広さよりも広い事が分かります。
この毛根部を強引に引き抜くと、大きな毛根部が毛穴を通過するときに毛穴内部(特に出口付近)を傷つけてしまいます。

埋もれ毛原因

傷ついた毛穴は傷同士がくっついてしまったり、かさぶたが出来たりして、結果的に毛穴を塞いでしまうのです。そうするとどうなるか?

 

出口をふさがれて行き場を失ってしまったムダ毛が皮膚の中で成長し続け、毛穴の中でクルクルととぐろを巻いてしまいます。

 

埋没毛は、ピンセットを使って一本一本抜く場合でも起こりますが、さらに起こりやすいのは毛抜き脱毛器やワックス脱毛で毛を抜いた場合です。

 

毛の生えている方向にまっすぐ引き抜けば、皮膚に与えるダメージは少なく済みます。
でも、残念ながら、毛抜き脱毛器やワックスは毛の生えている方向を全く無視して強引に引き抜きます。

 

その結果、毛が途中で切れたり毛穴を痛めたりするんですね。
ムダ毛を剃ったり、抜いたりした時に起こる埋没毛が出来るトラブルはよーく理解していたできましたか?

 

埋没毛が出来た場合の対処法はこれ!

埋もれ毛対処法
トラブルの原因について詳しくお伝えした後で、ここからは埋没毛が出来た場合の対処法についてご説明しておきます。

 

埋没毛になってしまったら、無理に取り出そうとせずにしばらく放置してください。
それが一番の対処法になります。

 

こうする事によって殆どの場合、知らない間に毛は皮膚の外に出てなくなっています。
ただ時間はかかります。数ヶ月間、場合によっては数年かかります。

 

自然に埋没毛が皮膚の外に出てなくなるまで我慢強く待つしか方法はないと言えます。
ただじっと待つだけではなく、あなたがやるべき事もあります。


それはお肌のケアを行う事です。
自己処理を一旦控えてお肌のケアを一番に考える必要があるという事です。

 

埋没毛は乾燥しやすい部位に出来やすいのが分かっています。
体の中で乾燥しやすい部位というのは、膝や肘などですね。

 

こういう場所には普段からクリームなどを塗って、肌に潤いを持たせてあげることが大切です。
お風呂上がりの皮膚が柔らかくなった時などに、水分補給をしてクリームなどで蒸発を防ぎます。

 

絶対にやってはいけない事は、埋没毛が気になるあまり、無理矢理に皮膚から引き抜こうとする事です。
これは皮膚が炎症を起こす可能性があり、大変危険な行為です。

 

へたをすれば一生治らない傷になったり、色素沈着を起こす場合もあります。
皮膚の表面を柔らかくして、自然に皮膚の外に出てなくなるのを待つのが一番の得策なのです。

 

埋没毛は一度出来てしまうと、再発しやすくなります。これは毛穴が変形するからだと言われています。
一番いいのは、埋没毛を作らない事です。

 

それには無理な自己処理を行なわない事。これに尽きます。
特にカミソリを使った深剃りは注意したいですね。

 

埋没毛対処法

 

 

 

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