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自己処理のコストを考える|女性用カミソリによる自己処理にかかるコストは意外と高い!

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カミソリによる自己処理のコストは以外と高くつく

今回はカミソリによる自己処理のコストについて考えてみたいと思います。


ムダ毛の自己処理の方法として一番手っ取り早くて良く知られているのはカミソリによるシェービングです。


私も実はムダ毛が気になり始めてから数年間はカミソリで自己処理をしていました。


それしか方法を知らなかったという事もありますが、今から考えると随分とムダなコストと時間を費やしたと後悔しています。


ですから、このブログを読んで下さっているあなたには、私と同じ轍を踏んで欲しくありませんので、私の失敗談をご紹介しながら、必要な事をお伝えしていきますね。


カミソリのシェービングの一番の利点は手軽に行えるという事です。
誰にも見られない浴室で、一人で時間も気にしないで出来るというのが一番のメリットですね。


また一見費用もかからないと思うからです。


カミソリなら、女性用の割高なのモノを購入したとしても1,000円前後で買えますし、手間なくお金のかからない自宅で処理出来る方法だと思われがちです。


でも、女性用カミソリによる自己処理は、意外と費用がかかるんです。
計算してみると、思った以上にコストがかかっているのが分かります。!


そして、ザッとコストを計算してみたのが以下です。
女性用カミソリのコストを計算してみると、以外や以外・・・
女性用カミソリの価格は脱毛サロンに通うことに比べると断然安い。


でもそれは一回だけのカミソリにかかるコストで計算した場合です。
それをずっと続けるとなると、それなりの費用はかかるもんなんです。


一体いくら位かかるか想像できますか?
実際に私は休日の暇な時間を使って調べて見ることにしたんです。


ただやみくもに計算してみても、訳がわからなくなるので、下記のように前提条件を設定して計算してみました。

■【前提条件】■

・替刃は1か月に1回交換するものとして計算しています。
・本体価格700円
・替刃4個で800円
・本体は1年に1回買い替えるものとして計算する
※何社かのレディースカミソリの単価を平均化しています。なお、相場の額は本体・替刃いずれももう少し高いのですが、実際に薬局などで市販されている単価を利用して設定しました。

【レディースカミソリにかかるコスト】

・1年間 3,000円(消費税込み)
・5年間 15,000円
・10年間 30,000円
・15年間 45,000円
・20年間 60,000円

 どうでしょうか?一応20年までしか計算していませんが、もっと長い年数の金額が知りたい方は後は計算してみて下さいね。

 

普段なにげなく使っているレディースカミソリですが、こうして改めて計算してみると以外にコストがかかる事が分かりますね。

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ちなみにムダ毛処理を始める年齢にもよりますが、15歳で自己処理を始めて35歳までは続けたとすると20年間ムダ毛の処理をしたことになります。

 

私の母などは、60歳を超えていますが、未だにムダ毛の処理をしています。

 

一体何歳からムダ毛処理をしているの?と聞いてみたい所ですが、その辺りは年齢を重ねていてもやはり女性ですので聞くのは控えています(笑)

 

でも、仮に20歳からムダ毛の自己処理をしているとしても、40年以上はしている計算になりますね。
ある程度高齢になってもムダ毛を気にする女性はいるということになります。


○カミソリ以外にかかるムダ毛のコストとは?

カミソリで自己処理を続けていると、カミソリ代以外にもコストがかかってきます。
というのは、どうしても肌荒れ対策が必要になるからです。

主な肌荒れの対策のコストを上げてみました。

スキンケア代

 

カミソリで自己処理していると、若い頃はさほど感じないかもしれませんが、年齢とともに肌が乾燥しやすくなります。

肌の乾燥を改善するために、ボディクリームの保湿ケアが必要になってきます。

どんな商品を選ぶかは千差万別ですが、年齢を重ねるほど「しっとりタイプ」とか「リッチミルク」とか書かれたものを選ぶようになるでしょうし、選ぶ商品も高額なものになっていくと考えられます。

自己処理をしていなければそこまでお肌の乾燥を感じることなく最低限の保湿だけで良かったのに、自己処理をしているせいで乾燥対策が必須となれば、カミソリによる自己処理によってスキンケア代が余計にかかるという事になりますね。

 

 

皮膚科クリニック等への医療費コスト

 

肌トラブルも、年齢を重ねるごとに気になるようになります。
自己処理には肌トラブルはつきものです。


と言うか必ず肌トラブルは起こるものだと覚悟しておく方がいいです。
そうなると、皮膚科などの専用クリニックのお世話になることになります。


肌トラブルを放置していると後々困る事になるので、早めに皮膚科を受診して治療すべきです。
でも、皮膚科を受診するということは医療費がかかりますよね。


これもコストとして計上しておかないといけません。


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その他、お金以外にも失うもの

カミソリで自己処理を続けることによって、思っているよりも多くのお金が出ていくことになります。
それはこれまでにお伝えしてきた通りです。

でもここからが大切です。
失うのはお金だけじゃないんです!

 

女性が憧れるキレイな肌

 

透き通るような肌は女性の憧れですね。


でも自己処理をしていると、せっかくのキレイなお肌をなくしてしまう事もあるんです。
いくらムダ毛が処理していても、肌自体がボロボロになっては元も子もありません。

 

 

大切な時間も失う事に・・・

自己処理って結構時間がかかります。

短時間で出来ない事もないですが、いい加減にしているとどうしても剃り残しができてしまいます。

必然的に念入りに行うようになり、時間がかかってしまうものなんです。

 


脱毛した場合は、たしかに費用はそれなりにかかりますが、脱毛自体が完了すればその後は自己処理にかけるお金も時間も要らなくなります。


自己処理を続けるということは積もり積もって意外と多額の費用がかかることを考えれば、決して「脱毛は高い」とは言えないのではないでしょうか?

 

 

 

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