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女性のアンダーヘアの処理方法|その種類とメリット・デメリットについて

アンダーヘア処理

今回は女性のアンダーヘアに関する話題をお送りします。アンダーヘアの処理ってなかなか難しいものがあります。あまり人に相談出来る事ではありませんしね。


ただよーく聞いていると普段から間違った処理方法を行っている方が非常に多いように感じます
間違った処理方法をしているが故に、それが元となり色々な肌トラブルを発生させているんだと感じます。


そこで、今回はアンダーヘアの処理方法にはどんな方法があるのか?それぞれの方法のメリットやデメリット、注意点などをお伝えしていきます。


皮膚科に関する本などを参考にしながら結構、詳しく調べましたので、是非参考にして頂ければと思います。

 

あなたが今行っているそのアンダーヘアの処理方法、それで本当に正しいですか?

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欧米の女性の間では、以前からアンダーヘアを処理するのは当たり前になっています。
日本でも、美意識が高い女性であればあるほどはアンダーヘアの処理を施しています。


でも、意外と多いのが間違った処理方法。


間違った処理方法を繰り返すと、デリケートゾーンの黒ずみや肌荒れ、埋没毛など様々な肌トラブルに見舞われることになります。


肌トラブルを起こしてしまうと、後の処理がなかなか大変です。
間違った自己処理が長い程、その後のケアにも時間がかかってしまいます。


アンダーヘアの正しい処理方法を学び、アンダーヘアを美しく処理していきながら、トラブルを未然に防いで欲しいと願います。


では、次章からアンダーヘアの処理方法にはどんな方法があるのか?その種類とメリットやデメリットについてみていきましょう!


アンダーヘアの処理方法の種類と注意点

アンダーヘアの処理方法は、大きく分けると、自宅でのセルフで行う処理方法と、外部機関、つまりクリニックや脱毛サロンでお金を支払って行う処理の二つに分かれます。


自宅で出来る処理方法


プロによる脱毛方法

 

アンダーヘアの処理に向いている脱毛方法って何?


次にアンダーヘアの処理に向いている脱毛方法についてみていきましょう!


まず、知っておいて欲しいのはお肌というのは、すごくデリケートに出来ているという事。
自己処理でいい加減に処理していくと様々な肌トラブルを起こす可能性が高いという事。


ですから、脱毛した後の仕上がりの美しさやお肌への負担の軽減という観点から言うと、アンダーヘアの処理に向いているのはレーザー脱毛や光脱毛が最もオススメできる方法です。


アンダーヘアの長さを調整するという部分に関しては、毛先が水着や下着から突き抜けにくいという点からも、ヒートカッターでこまめに処理していくのがアンダーヘアの処理に適しています。


後は、費用の問題ですよね。
特別なお金持ちでない限りは、出来るだけ費用を抑えたいというのが本音だと思います。


自己処理するにしても、方法によってはかなり費用がかかる場合があります。
ですから、脱毛に要する費用、そして時間ですね。


時間というのは処理にかかる時間と言う意味です。時間というのは誰にでも一日24時間平等に与えられています。忙しい女性であればあるほど、時間を効率よく使いたいと思っているはず。


ですから、自己処理を行うにしても出来るだけ効率よく時間を使って、行いたいと思っているはずです。


ですから、どの方法が向いているかを考える場合は、コストや手軽さという観点も加味して、自分に適した方法を考えないといけません。


それには、それぞれの処理方法の特徴やメリット、デメリットをしっかり理解し、脱毛方法を選ぶ必要があります。次にお伝えするのは、主な処理方法によるメリットやデメリット、注意点などです。

ムダ毛はみ出し

カミソリ、シェーバーでの剃毛処理
メリット

・手軽で簡単
・一度に広範囲を処理できる
・コストが安い
カミソリ デメリット

・すぐに毛が生えてくる
・伸びてきた毛先がチクチクする
・お肌への負担が大きく、角質をはがしてしまう
・カミソリ負けをしてしまうことがある
・頻繁に処理をすることで、色素沈着などの肌トラブルを起こす場合がある


カミソリやシェーバーで剃るという行為は、頻繁に行う必要があります。回数が増えれば増えるほど肌に対する負担は大きくなります。


そして、何年も繰り返すことにより、肌への負担はどんどん大きくなります。
肌への負担を少しでも和らげる為には、常に念入りにケアする事が絶対条件になります。

 

毛抜きやワックスで毛を抜く処理
メリット

・毛根からひき抜くので、毛が伸びてくるまでの期間が長い
・伸びてきた後のチクチク感が少ない
毛抜き危険 デメリット

・毛をひき抜く際に痛みが大きい
・皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」を引き起こすことがある
・毛抜きで1本1本抜く場合は、時間がかかる



ムダ毛を抜くという処理は、剃るという処理に比べて、回数が少なくてすみます。
ただ最大にデメリットは処理する際の痛みが激しい、そして肌へのダメージが相当に大きいという事です。


埋没毛は抜く処理をした時に頻発する肌トラブルです。一旦埋没毛を起こしてしまうと後々やっかいなことになります。ヘタをすると医療機関へ通わなければいけなくなる可能性もあります。

埋没毛については、こちらの記事をどうぞ

 

除毛クリームを使って行う自己処理

これは肌にクリーム状あるいはムース状の除毛剤を脱毛したい部分に塗り、洗い流す方法です。

メリット
除毛クリーム ・塗るだけなので、手軽で簡単に自己処理が出来る 
・カミソリのように切り傷を作ってしまう心配がない
・一度に広範囲を処理できる

デメリット

・お肌にダメージが加わる
・薬剤にかぶれたり、アレルギー症状が発生することがある
・表面の毛を溶かすだけなので、すぐに生えてきてしまう
・刺激の強い薬剤のため、粘膜部分には基本的に使用不可
・アンダーヘアのような、太くて硬い毛よりも産毛の方が向いている

 

除毛クリームは、毛を溶かす作用のある強い薬剤のため、塗った部分のお肌に大きなダメージを与えます。


最も注意しないといけないのは、デリケートゾーンは粘膜の近くにあるので塗る時にはかなり神経を使って慎重に行う必要があるという事です。


粘膜部分には絶対に薬剤が入らないようにしないとダメです。

 

ヒートカッターを使った自己処理

熱線によりアンダーヘアをカットする方法で、カッターの形は櫛型タイプが主流です。

メリット
ヒートカッター ・切断面が丸くなるため、チクチク感が少ない
・簡単に処理ができる
・お肌への負担がない

デメリット

・切るだけなので、毛自体をなくすことはできない
・思ったよりも時間がかかる

 

ワックス脱毛を使った自己処理

粘着力のある脱毛用のワックス剤を塗った後、ワックスと一緒に毛根から脱毛する方法です。ワックス脱毛

メリット

・広範囲の脱毛が可能

デメリット

・毛を引き抜く処理と同様、痛みや肌へのダメージが大きい
・毛が皮膚の中で成長する「埋没毛」を引き起こすことがある

 

医療クリニックにおけるレーザー脱毛

主に医療クリニックで行われる脱毛方法。

メリットレーザー脱毛

・医療レーザー脱毛の場合、永久脱毛が可能。ただし個人差はある。
・毛のメラニン色素にのみ反応するので、皮膚へのダメージが少ない
・自分では処理しにくいところを確実に処理可能

デメリット

・アンダーヘアのような太い毛だと、レーザー照射時に痛みが強い
・コストがかかる
・2~3ヶ月程度ごとに、3~6回ほど通わなければいけない

 

脱毛サロンにおける光脱毛

主にエステティックサロンや脱毛サロンで行われる脱毛方法です。

メリット
脱毛サロン・皮膚へのダメージが少ない
・自分では処理しにくいところを確実に処理可能
・レーザーよりも痛みが少ない

デメリット

・レーザーと比較すると、処理した毛が再生しやすい
・レーザーよりも頻繁に通わなければならないことが多い
・コストがかかる



処理方法の特徴を理解し、自分に合った方法を選びましょう
以上のように、アンダーヘアの処理方法にも色々な種類があり、それぞれに特徴があります。


そして、一番理解して欲しいのは、各方法のメリットとデメリットです。
しっかりメリットとデメリットを理解した上で、どの方法を選ぶかを決めていきましょう!


前述したように、安全性や皮膚への負担、仕上がりの美しさという点では、レーザー脱毛や光脱毛、ヒートカッターによる処理がオススメです。


ただし、コストがかかるのと時間がかかります。


アンダーヘアのお手入れは、形を整え、下着や水着からヘアがはみ出ないことも大切ですが、清潔で快適に過ごせるためという理由もあります。美容面だけでなく、衛生面からもアンダーヘアのお手入れをするように心がけましょう。


自己処理を行う場合は、デメリットやリスクをしっかり理解した上で、適切に行うようにしてください。

 

 

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