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保湿成分の働きを知って脱毛効果を高めるスキンケアをしよう

脱毛するなら保湿の知識は必須

脱毛するなら理解しておきたい「スキンケアに不可欠な保湿成分の役割」

脱毛の効果をしっかり引き出すために必要なのが、保湿です。サロンによって保湿に対する考え方やサービ内容は違いますが、良心的なサロンほど保湿ケアはしっかりと行ってくれます。


脱毛エステサロンに行くと分かりますが、保湿を重視しているサロンほどスキンケア商品を店頭で販売しています。


逆に言うと、サロンに行って店頭でスキンケア商品を扱っているサロンであれば保湿に力を入れていると言うのが分かります。


これもリサーチの一貫となりますので、覚えておいて下さいね。さて、今回は保湿について一緒に考えていきましょう!


保湿って言うのは、もちろん肌に潤いを持たせる事ですね。


お肌にしっかり栄養分を与えて、その栄養分が肌の表面から蒸発してしまわないように、しっかりお肌の表面にフタをする。保湿のイメージは大体そんなイメージです。


でも、ここからが大切なんです。保湿は、単にお肌にフタをするだけの役割ではないからです。特に脱毛に興味があったり、これから数年に渡って脱毛をしようと言う女性ならば尚更です。


これから、保湿成分の役割についてお伝えしていきます。

 

保湿成分は肌の表面を「フタする」だけじゃない!もっと大切な役割がある

私がお肌のケアに興味を持ち、色々と調べていくうちに分かった事ですが、保湿ケアで昔からよく言われているのは、「スキンケアとは、お肌に水分を与えて、フタをしておく」こと。


これはどんな書籍やネット上のスキンケア情報を発信しているHPには書いてあります。

 

スキンケアの順番
保湿ケアの順序としては、まず化粧水で肌に水分を与える。
次に美容液を肌に塗布して美容成分を与える。
最後の仕上げに、乳液やクリームで、肌にフタをする。

これが基本的なスキンケアの順序になります。


お肌の表面にフタをすることによって肌に与えた水分や美容成分を逃さないようにする、と言う訳ですね。これはすごく理に叶っている方法ですし、長年日本の美容業界でもそのように教えてきています。


でも、保湿成分の本当の役割は「フタをする」だけではないんですね。ここで大切になってくるのは、保湿成分のいくつかの役割を理解しておくという事です。

 

保湿成分の4つの役割

・お肌にフタをする働き

肌には、本来「皮脂膜」という、フタのようなものがあります。「たまには肌断食をするといい」と言われるのも、自分自身が持つ「フタ成分」である皮脂膜を作れるよう肌を鍛えるため。


通常は、自前の皮脂膜だけではなく、乳液などで保湿する女性が多いものです。


フタの役割を持つ保湿成分は、肌の表面に薄いバリアを張り、それによって肌内部の水分を逃がさないようにする働きをします。


これがまず最初の役割になります。

【主な保湿成分】
・ワセリン
・スクワラン

水分を吸収する働き

スポンジが水を吸い込むイメージを思い描いていただくと分かりやすいですが、保湿の二番目の役割は水分を吸収する働きです。


ただ、気温が高いときには高い保湿力を持つものの、気温が低いときには保湿成分が下がってしまうというデメリットがあります。


化粧品にはよく含まれている成分でもあります。

【主な保湿成分】
・グリセリン
・天然保湿因子

水分を抱え込む働き

グリセリンや天然保湿因子と違い、気温が低くても高い保湿力を発揮する保湿成分です。


もともと皮膚にある成分でもありますが、年齢とともに減少していくので、化粧品によって補う必要があります。


【主な保湿成分】
・ヒアルロン酸
・コラーゲン


特にヒアルロン酸は、コラーゲン以上に高い保湿力があると言われています。これらの保湿成分の働きを知っている女性は
好んでヒアルロン酸やコラーゲンを摂取しますね。

水分を挟み込む働き

もっとも高い効果を持つ保湿成分です。
細胞の隙間を埋めて水分を挟み込む事によって、お肌の水分を逃さない役割を果たします。


保湿重視でスキンケア商品を選ぶなら、下記の成分が入ったものを選ぶと良いでしょう。


【主な保湿成分】
セラミド
リピュジア


その他、リン脂質・ステアリン酸コレステロール・スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)など


乾燥がひどい人は皮膚科に行くのもおすすめ乾燥肌の人や乾燥敏感肌の人は、お肌の乾燥以外にも肌トラブルを抱えている事が多いです。


特に敏感肌の女性は普段から苦労していると思いますが、肌に合う化粧水を探すのに一苦労です。いろいろ試すのが面倒だと言う理由から、普段はワセリンだけを使っている女性も多いようです。


乾燥がひどい人の場合は、市販の化粧品ではなく皮膚科に行き、医薬品の保湿剤を処方してもらうのがおすすめです。


皮膚科で処方される保湿剤として有名なのが、ヒルドイドです。「ヘパリン類似物質」という保湿成分が配合されていて、保湿とともに、血行を促進して肌を再生したり、炎症を抑える働きもあります。


また、ヘパリン類似物質を配合している市販の商品としては、以下のものがあります。

・メンソレータムヘパソフトクリーム(ロート)
・アットノン(小林製薬)
・ピアソンHPローション(新新薬品工業)
・HPクリーム(ノバルティスファーマ)

アットノンにはジェルタイプとクリームタイプ、ピアソンHPにはクリームタイプとローションタイプがあります。

 

「保湿命!」で全身スキンケアを続けよう♪

スキンケアというとお顔の肌ばかりに注意がいってしまいますが、脱毛に通うなら、脱毛する部位はどこでもしっかり保湿する必要があります。


お顔のようにカサツキが気にならないような部位であっても、保湿ケアをしておくことによって脱毛効果を高めることができます。


もちろん、特に肌が乾燥しやすいヒザやヒジなどは、重点的に保湿しておくことが大切です。


肌が乾燥していると脱毛効果が出にくいのは本当で、わたし自身も、保湿ケアをサボっていたりするとあからさまに効果を感じにくくなるものです。


体の保湿ケアとしては、ドラッグストアなんかで売っているボディローションをてきとうに塗っているだけ、という人もいますが、それだけでは不十分です。


今回ご紹介したような保湿成分がしっかり含まれているかを確認する事も必要になります。


一度使っている化粧品に含まれている保湿成分をじっくり調べて、より保湿効果の高い化粧品を選ぶようにしてみてください。


私は必要とあれば顔用の保湿化粧品もじゃんじゃん使います。せっかくの脱毛も家でのお手入れをいい加減に済ませいると、脱毛効果が減少して追加契約しなくてはいけなくなります。


そんな事になれば本末転倒ですからね。費用対効果を考えても、多少の化粧品代は仕方がないと割り切っています。


ちょっとお高い化粧品を使って短期間で脱毛を終わらせる方が節約になると思いませんか?少なくても私はそう思っています。


保湿をきちんと毎日欠かさずしていると、脱毛効果が出やすくなるだけでなく、肌もどんどんキレイになっていきます。


そうなると不思議に自分に自信が出てくるんですね。
そうなると積極的な行動に出れるようになります。


普段あまりきちんと保湿ケアしていない人も、脱毛に通うのを機に丁寧な保湿ケアを心がけてみてはいかがですか?


きっと身の回りにいいことが起こりますよ。

 

 

 

 

 

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